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マークダウン(Markdown)をマスターしよう(1)

文字を太くしたい、見出しをつけたい、というときに、Steemitの投稿ではHTMLタグも使えるのですが、開始タグをつけたら終了タグが必要、などちょっと面倒です。そこで
マークダウン(Markdown)を覚えると便利です。

◎見出し

1個から6個、シャープを頭につけます。シャープと文字の間は半角スペース1個。

Markdown-midashi

◎太字

太くしたい部分を**で囲みます。(日本語だと、わずかに太くなる程度ですが…)

Markdown-futoji

◎イタリック

斜体にしたい部分を*で囲みます。

※ちなみに*3つで囲むと、太字かつイタリックになります。

Markdown-italic

◎引用

引用したい部分の頭に > をつけます。>と文字のあいだは半角スペース1個。

Markdown-inyou

◎リンク

先にリンクを貼りたい部分を{}で囲み、続けてリンク先を()で囲みます。

Markdown-link

必ずプレビューで確認するようにしましょう。

少しでも投稿を見栄え良くするために活用してみてください。

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画像付き投稿をする(20170605更新版)

画像のアップロード方法が追加されており、こちらの方が簡単なので、追記します。
以前のやり方はこちらをご覧ください。
画面右上の、Submit a Story を押すと次のような画面が出てきます。

gazou-20170605
ここに、
Insert images by dragging & dropping, pasting from the clipboard, or by selecting them.
と書いてあるのが見つかると思います。「ドラッグ&ドロップ、クリップボードからのペースト、あるいはそれらから選ぶことによって、画像を挿入してください」ということですね。
私はいったん画像を保存してからアップすることが多いので、「selecting them.」のところをクリックします。すると画像の一覧が出てくるので、アップロードしたい画像を選びます。

gazou-20170605-2

画像を選んで「開く」をクリックすると、このようになります。投稿フォームの下にプレビュー画面が出ますので、必ず確認しましょう。

gazou-20170605-3.jpg

STEEM/SBDからビットコイン(BTC)ならびに日本円への換金

さて、記事を書けばだいたい翌日には報酬がもらえます。Wallet をクリックするとそれぞれの通貨がどれだけの残高があるかが表示されます。

wallet

今のところ、STEEMやSBDを直接日本円に換金する手段はないようですので、まずビットコイン(BTC)に換金します。BTCに換えられるところはPOLONIEX 、 BITTREX などがあります。

ここではPOLONIEXを利用すると仮定して話を進めます。

まずあらかじめPOLONIEXに登録しておき、ログインします。ログインしたら右の方のBalance から DEPOSITS & WITHDRAWALS を選択し、出てきた画面の右上の検索窓に STEEM と入力します。するとこのような画面が出てきます。

poloniex

まずSTEEMを、STEEMのWalletからPOLONIEXに移してみます。

POLONIEXの画面で、STEEMと書いてある行の右の方にある Deposit のリンクをクリックします。

steem-deposit

Your STEEM Memo という、ランダムな英数字の文字列が出てきますので、これをコピーしてください。

で、SteemitのWalletの画面に戻ります。

SteemitのWalletの、STEEMの行の右の方に、 X.XXX STEEM▼(X.XXXは数量)と書いてあります。この ▼ をクリックして、一番上の Transfer を選択します。

steem-transfer

すると次のような画面が出ますので、To のところに poloniex 、Amountのところに送りたい金額、Memoのところに先ほどPOLONIEXでコピーした文字列をペーストして、 SUBMIT を押してください。それぞれの項目は正確に入力してください。

steem-transfer2

すぐに次のような画面が出ますので、ユーザー名とパスワードが入っているかどうか確認して(入っていない場合は正確に入力して) SIGN を押します。

steem-transfer-auth

SBDを送る場合も、やり方は同じですが、SBDはSBD用のMemo(文字列)がありますのでそちらをコピーして、SBDのところからTransferの画面を出してペーストしてください。STEEMとは別のMemoですから注意してください。

さてPOLONIEXに戻ります。

poloniex-depogit

指定した金額のSTEEM、SBDが移動していることを確認してください。

まずは左上から、太字のSBDをクリックします。マーケットの画面が出ます。

poloniex-trade1

もう少し下にスクロールすると、オーダーする画面が出ます。

poloniex-trade2

ここで、取引をして儲けたい、という方のための説明はいたしません。とりあえず換金したい、という方のための手っ取り早い方法を書きます。

ここではSBDを売ってBTCに換金したいのでSELL SBDの欄の項目を埋めていきます。BUY ORDERS の表にならんでいる Price の一番高い金額を入力し、数量は自分が持っているSBDの量を入力して(自動的に合計が出ます)、Sellボタンをクリックすればたいていの場合OKです。

たまに売りの数量が足りないとかで残ってしまった場合は、この画面のさらに下のMY OPEN ORDERSに出ているオーダーをキャンセルして、一旦画面をリロードして同じ操作を繰り返してみてください。

再び DEPOSITS & WITHDRAWALS の画面に行き、Hide 0 Balance にチェックを入れます。Coin のところがBTCとSTEEMの2種類に変わっています。SBDは、みなBTCに換金されたことがわかります。

poloniex-trade3

そしてこの画面で、太字のSTEEMをクリックすると今度はSTEEM/BTCのマーケット画面が出ますので、SBDを売った時と同様のやり方でSTEEMをBTCに換金します。

poloniex-trade4

換金したら DEPOSITS & WITHDRAWALS の画面に移動します。

poloniex-btc1

すべてBTCに変わりました。BTCは資産運用にも使えるので、BTCのまま持っておくもよし、日本円に換えるのもよし、それはあなたが決めてください。

BTCを保管しておくにはBTCのウォレットを用意しましょう。http://jpbitcoin.com/wallets から選んでみてください。

日本円に換えるには日本円を取り扱っている取引所で換金しましょう。bitFlyer ,Zaif,coincheck

などがあります。

bitFlyerを例にとると、ログイン→(左側のメニューから)入出金→BTCお預入 でこのような画面が出てきます。

bitflyer-deposit

この お客様ビットコインアドレス というのをコピーします。

そして先ほどのPOLONIEXの画面で、BTCの列のWithdrawをクリックすると、次の画面が出てきます。

poloniex-btc2

Addressの欄に先ほどコピーしたアドレスを入力し、Amountに送りたい数量を入力します。なお、手数料が取られることに注意してください。

あとは日本円を取り扱っている取引所で日本円に換金することになります。これは日本語対応なので、それぞれの取引所の説明に従ってください。

報酬の種類

報酬にはCuration rewards と、Author rewards があります。

Curation rewardsは、Curation、つまりupvote、resteem、コメント(これにもvoteされる)などの記事に対するアクションに対して支払われる報酬です。通常はSTEEM POWERで支払われます。

質の良い記事にupvoteする、つけたコメントがupvoteされるなどすると、わずかですがCuration rewardsも増えるようです。

Author rewardsは記事を書いた人が読者のCurationの量に応じてもらえる報酬で、投稿時にDefault(50%/50%)にしていた時は通常STEEM、STEEM POWER、STEEM Dollarsがもらえて、100% Power Up にしていたときは全額STEEM POWERで報酬がもらえます。

どちらも投稿の、あるいはCurationの翌日に通常もらえます。ただし、Author rewardsは後になってCurationがあった場合、投稿の翌月以降にさらにもらえることがあるようです。

音声、動画を投稿しよう

Steemitのブログは自分で録音・録画した音声や動画も投稿できます。

同時に文章も入れることが多いかと思いますので、まず入力フォームを開いたらEditorのリンクをクリックして文章を先に入力しておいた方がいいです。

(1)音声を入れたい場合、例えばSoundCloudの場合は、投稿したい音声を選んで”Share”をクリックし、”Embed”をクリックして下に出てくるコードをコピーします。

music2205c9-md

(2)動画を入れたい場合、例えばYoutubeの場合は、投稿したい動画を選んで「共有」をクリックし、「埋め込みコード」をクリックすると下にコードが出てきますのでそのコードをコピーします。

入力フォームに戻り、”Raw HTML”をクリックして、(1)または(2)でコピーしたコードを配置したい位置にペーストします。

下にプレビュー画面が出るので、確認するのを忘れずに。

video24fb63-md

画像付き投稿をする

投稿の中に画像を入れたい場合は、あらかじめ画像をサーバーなりオンラインフォトストレージサービスにアップロードしておきます。

これは、Flicker や Google フォト 、ほかたくさんのサービスがありますので、ご自分の使いやすいものを選んで使ってください。

ここでは、Steemit用アプリとして作られた、SteemIMG で解説します。私は写真はスマートフォンで撮ることが多いので、写真のアルバム入れまではスマートフォン版で解説します。

SteemIMG にアクセスして、まずメニューから「アカウント作成」をクリックしてIDとパスワードを入力してアカウントを作成します。

img_70683c999-mdimg_7066bc1f2-md

 

 

メール認証をしてアカウントが作成できたら、「サインイン」をクリックして先に作成したIDとパスワードを入力してサインインします。

img_706709ec2-md

サインインしました。「アップロード開始」のボタンを押します。

img_706965550-md

写真またはビデオを撮る、フォトライブラリなどいくつかの選択肢が出てきますので、写真を撮るか、載せたい写真が保管されている所を選びます。そして載せたい写真を選んだら、アップロードします。

(なおアップロード前に簡単な画像の編集ができます)

 

img_707005881-mdimg_7061dc955-md

アップロードをしたら、今後写真が増えた時に備えて、アルバムを作ってそこに入れましょう。ここでは”Artworks”というアルバムに入れています。アルバムに入れたら、今度はPCからSteemIMGにサインインします。

img_70633ae75-mdimg_70645052c-md

改めて、アルバムを探して載せたい写真をクリックすると、左下の方に「埋め込みコード」と書かれていますからそれをクリックします。

599365-md

下にスクロールするとURLがたくさん出てきます。画像を原寸大で載せたい時は一番上の「画像URL」の右の方にカーソルを合わせるとCOPYと書かれたボタンが出てきますのでそれをクリックしますが、画像サイズが大きい時は「中間サイズURL」をコピーするとブログを読み込む時に軽くてよいです。

687d57-md

さて、早速投稿してみよう に従って文章を書きました。そして写真を配置したいところにカーソルを置き、本文入力フォームの上に並んでいるボタンにカーソルを合わせてみて”Image”と出るボタンをクリックし、先ほどコピーしたURLをペーストして、チェックボタンを押します。

735a71-md

ボタンの列の右上の”Raw HTML”をクリックして確認しましょう。

89a999-md

タイトル、本文、画像、タグ、すべてきちんと入っているか確認したら”POST”ボタンを押して投稿完了です。

早速投稿してみよう

登録ができたら、早速投稿してみましょう。

ログインしたら出てくる画面です。右上の”Submit a Story”をクリックして書き始めます。

write1bd621d

投稿フォームが現れました。最初に右下のRewards:を見ます。通常はDefault(50%/50%)を選んでください、ただしSTEEM POWERを貯めたい時はPower up 100%を選んでください。また投稿内容などの理由により報酬を辞退する場合はDecline Payoutを選んでください。

Power up 100%にすると、投稿のタイトルの末尾にSteemitのマークが付きます。

post-rewards

投稿フォームに入力します。タイトル、本文、タグを必ず入力します。まずタイトル。

write232ebb

続いて本文。

write36fd4d

この例では花のことについて書いていますので、もし花の写真を入れたいと思ったときは、あらかじめ画像を準備しておき、本文フォームの上側に並んでいるボタンの中から ”Image”のボタンを選んでクリックして画像URLを入力します。

画像URLを入力しました。タイトルの入力フォームの右下にある、”Raw HTML”をクリックすると下にプレビュー画面が出てきますので、きちんと写真が入っているかどうか確かめます。このとき”Raw HTML”と書いてあったところは”Editor”に変わっていますので、入力を続けるときは”Editor”をクリックします。

write4ec0fe

入力を終えました。この文章では太字とか箇条書きとかも使用していますので書き終わったら”Raw HTML”をクリックしてプレビューで見た目を確認します。そしてタグを入力します。

write6f2c1c

タグは5個まで、半角英小文字のみ入力できます。一番内容にふさわしいと思うタグを一番最初に持ってきてください。

青い”POST”ボタンをクリックして投稿完了です。